♪やぐら行進曲♪静岡県立美術館②

静岡県富士宮市の手打ちそば屋 蕎友館です
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ロダン作 「地獄の門」です

{イタリアの詩人、ダンテ・アリギエーリの叙事詩
『神曲』地獄篇第3歌に登場する地獄への入口の門である。
「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」の銘文でよく知られており
深い絶望をあらわす表現としても用いられる。}ウィキペディアより~

この日はちょうど「やぐらプロジェクト」といいまして
この大きな地獄の門を間近で見やすくするためにやぐらが組まれていました。
三身一体も見やすかったです(笑)

普段やぐらの無い通常の鑑賞では・・・
地獄の門の上部分は望遠レンズを通してでないとよく見えない
いや・・・200ミリでも無理かなという感じです(笑)

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いつもとは違った角度で見る「地獄の門」もまた新鮮で楽しめました(笑)

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やぐらに左手を置かせて頂いたのでブレずにやっと撮れました~(笑)
私のレンズではちょっと光量が足りないのでいっぱいいっぱいです(爆笑)

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この画はやぐらの上からの写真です。

この位置からだと 考える人 がよく見えます(笑)

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静岡県立美術館のロダン館の天井は自然光を取り入れた構造になっています
午前 正午 午後と時間帯や季節によって光の角度や光量が異なるので
作品達の表情や印象も!訪れる時間帯やお天気によって 
ずいぶん異なる印象を楽しめます(笑)

ですので~飽きずに何度も通ってみたくなります。

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お!~やぐらの上からカメラ女子!牧子が頑張っています(笑)
この写真はきれいに撮れたようですので~
牧子がアップしたらまたご覧ください。

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「地獄の門」の中央上部にある 「考える人」

明日は「考える人」を特集してみますのでお付き合いください。

P.S.静岡県立美術館「やぐらプロジェクト」関係者の方々へ

ありがとうございます!私達はめいいっぱい地獄の門を鑑賞させて頂けました。

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♪楽しい時♪ 雲②

静岡県富士宮市の手打ちそば屋 蕎友館 井出牧子です


この雲は真ん中が綿菓子みたいでおいしそう~(笑)

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富士山のまわりに色んな雲が集まっていました(笑)

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夕暮れ

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夏の雲

見納めです(笑)

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プロフィール

手打ちそば蕎友館井出明久

Author:手打ちそば蕎友館井出明久
静岡県富士宮市生まれ 赤ん坊のころは東京~新潟、幼稚園~大学2年まで大阪。教員免許取得のための京都佛教大学時代に出会った祇園権兵衛の蕎麦に感動し、弟子入り、祇園で14年の修業の後、東京、岡本で江戸前の仕事も修業。2006年静岡県富士宮市に手打ちそば蕎友館を開業。
お店のHPとブログのために始めた写真を積み重ねるうちに、いつの間にか写真展示ブログになってしまいました。写真は素晴らしい!とてもロマンにあふれていると思います。写真の世界と蕎麦の世界は、共通部分が在ると感じます。写真を通じて自分の味の道、蕎麦の道!自分自身を向上できる発見を求めるぞ!と今日もファインダーをのぞいています。

追記 一枚の写真を納得のいくものに仕上げるために、多くのプロセスを経ていきますが、その過程で積み重ねていく姿勢が、蕎麦と真摯に向き合って対峙している時のあの感覚とよく似ていることに気がつきました。もしかしたら・・・自分らしい瞬間なのかも知れません。

光学の発達した日本に生まれて本当に幸せに思っています。

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