♪メモリー♪ミュージカル「キャッツ」静岡公演

静岡県富士宮市の手打ちそば屋 蕎友館 井出明久です

2013 10/3(木) 静岡市民文化会館にて 
劇団四季ミュージカル「キャッツ」
10年ぶりの静岡公演に行ってきました。
新静岡市誕生10周年記念
劇団四季 創立60周年記念とあります。
へぇ~そうなんだ。。。すごい!
IMG_6513.jpg
Canon5D markⅡ EF24 F1.4 Ⅱ USM

会場内は撮影禁止ですので舞台セットの護美(ゴミ)のオブジェに
皆様ご存知の静岡ご当地サイダーで有名な
木村飲料株式会社さんの富士山サイダー静岡コーラの空き瓶の
大きなオブジェも静岡公演ならでは!の見どころのひとつですので
これから観劇される方は 探してみるのも楽しいと思います。
(場内の係員さんが親切に教えてくれます。)
これは記念に撮っておきたかったところですね。

さて、観劇に関してですが・・・
牧子と美人のお友達は声楽を学んだ学友ですので
色々上手にうまく楽しめるでしょう。
が・・・
私は学生時代は軽音学部。。。
HR HMあがりですので(ちなみにNWOBHM大好き世代)・・・
どういうふうに楽しむのが一番いいのかな?
写真も撮れないし・・・。。。

などと考えているうちに舞台が始まりました。
私個人的に印象的に眼に飛び込んできたキャラクターが
タントミール(この日は大橋里砂???さん)
そして
ジェリーロラム(この日は確か岡村美南さん???)
公演終了後にキャストが張り出されていたのに写真を撮るのを忘れて
大後悔。。。でした^^

スラリとした長身で優雅なふるまいのタントミール
猫歩きは人間技では無かったです。
猫科と言うかヒョウのようにエレガントでした。
静止している姿も素晴らしく美しいので魅入ってしまいました。

愛らしく親しみを感じてしまうジェリーロラム
パフォーマンス終了時の客席への満面の微笑は
観ているこちらが最高な気持ちにさせられます。
パンフレットを見てみると!
グリドルボーンにも変身とありまして・・・
そうだったんだ~
後半の海賊が出てくるピンクのキャラクターの場面かな。。。

両者がとても対照的で一生懸命に眼で追いかけているだけで
すご~く楽しかったです^^

魅力あふれるキャラクターがあまりにも多すぎますので
もっと理解が深まるともっときっと楽しいのでしょう。
キャッツマニアの方のお気持ちがよく解りました。

また後半は単純に めちゃめちゃ楽しかったです。

公演終了後 拍手が鳴りやまず 何度もカーテンコールに応える事となり
私の後ろの席のお客さんは
「帰れない・・じゃん」
と つぶやいておられました(笑)

それほど盛り上がった静岡公演でした。

舞台と舞台セット 演者の動き すべてが楽に見渡せる
とても良い席を予約してくれた
Tさんに感謝です^^

P.S.観劇から一週間も経っているのに・・・
私たちおバカ夫婦の流行は「キャッツごっこ」
小学校時代にジャッキーチェンの映画が放映された翌日には・・・
クラス中みんながジャッキーになってる^^
そんなノリで
キャッツポーズを見せ合う。。。
ところが・・・難しいので
顔がカッパみたいになったりして~
「それ!キャッツちゃうやろ カッパ+キャッツ=カッツになっとんで^^」

アホや~どんだけ楽しんどんねん(笑)

BGM by スーザン・ボイル
富士宮 そば
いつもご訪問ありがとうございます。
関連記事

テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

リンクフリーです
木曜と第3金曜は定休日です


2019年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031


2020年1月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
リンク 
カテゴリ
プロフィール

手打ちそば蕎友館井出明久

Author:手打ちそば蕎友館井出明久
静岡県富士宮市生まれ 赤ん坊のころは東京~新潟、幼稚園~大学2年まで大阪。教員免許取得のための京都佛教大学時代に出会った祇園権兵衛の蕎麦に感動し、弟子入り、祇園で14年の修業の後、東京、岡本で江戸前の仕事も修業。2006年静岡県富士宮市に手打ちそば蕎友館を開業。
お店のHPとブログのために始めた写真を積み重ねるうちに、いつの間にか写真展示ブログになってしまいました。写真は素晴らしい!とてもロマンにあふれていると思います。写真の世界と蕎麦の世界は、共通部分が在ると感じます。写真を通じて自分の味の道、蕎麦の道!自分自身を向上できる発見を求めるぞ!と今日もファインダーをのぞいています。

追記 一枚の写真を納得のいくものに仕上げるために、多くのプロセスを経ていきますが、その過程で積み重ねていく姿勢が、蕎麦と真摯に向き合って対峙している時のあの感覚とよく似ていることに気がつきました。もしかしたら・・・自分らしい瞬間なのかも知れません。

光学の発達した日本に生まれて本当に幸せに思っています。

検索フォーム
月別アーカイブ