♪フォトグラフ♪2014 CP+ パシフィコ横浜

静岡県富士宮市の手打ちそば屋 蕎友館 井出明久です
2014 CP+

また今年も楽しみにしていたCP+20142/13に行ってきました~^^
過去記事を振り返ってみると3年連続3回目になりました。
2012年のCP+記事はこちら
2013年のCP+記事はこちら

毎年このCP+の多くのセミナーで勉強させていただいて
機材や写真技術の情報収集と
この1年楽しめる勉強したいテーマに触れてみる。
なんてことを考えて行きます。
今回のテーマは「プリント」です。

あともうひとつ興味があることがありまして
海外の写真家さんのお写真がなかなか理解できなくて
残念で悲しい思いをしています。
もちろん写真を勉強するにあたって絵画作品を美術館で観賞したり
手軽なところではTVで週に5~6本録画しては楽しんだりもしています。
(もちろんキャノンさんの写真番組もです^^)
単純に写真構図の勉強には美術鑑賞が一番!と勝手に思っています^^
なぜなら 写真構図は絵画構図の研究の歴史からの流用部分が基本
もしくは大部分になっているのでは?
そう考えるのが
単純に時間的に妥当なのでは?と個人的に思っているからです。
アホな頭なのでなるべく単純にいっときます・・・^^
最近は日本画がスッと入ってきやすい気もします。

昨年は海外の写真家の
ロバート・キャパさん ゲルダ・タローさん二人の写真家
作品がCP+会場の近くの横浜美術館で開催されていたので
それ!行け~と観賞してきました。
木曜休館なので今年は残念でした。

今回はフランス・パリのマレ地区にある
ヨーロッパ写真美術館 略称「MEP」の館長の
ジャン=リュック・モンテロッソ(Jean-Luc Monterosso)さんの
ゲストスピーチに予約参加してきました。(写真撮影不可)
ヨーロッパ写真美術館には2万3千点の写真があり半分がフランスの写真家のもの
日本の写真家のものは650点ほどだそうで
植田調で有名な植田正治さん(植田正治美術館 いつか行きたいです)の作品も所蔵されているそうです。
日本の作品は大日本印刷(株)からの寄贈?が多いとのお話もありました。
世界には写真コレクターと呼ばれる方々がいらっしゃるそうで
一枚が数千万円で取引されることもあるそうです。
総務省が進めるジャパンコンテンツに写真も入ればいいなぁ~と感じました。

その後 ダッシュで会場へ
お目当てのエプソンブース
【楽園的極上プリントの楽しみ方】講師:写真家 三好 和義 先生
トークショーへ
私は三好先生のファンでしてとても楽しみにしていました^^
一番印象に残ったのは 阿波紙(アワガミファクトリーさんHP)と呼ばれる徳島県産の和紙のプリント写真でした。
富士山の写真が情緒豊かにやさしい風合いでして、紙質による日本情緒もプラスされるように感じました。

そういえば・・・キャノンさんのTV番組BS朝日
Hello! フォトラバーズ ミル・トル・アルクで
妻夫木聡さんの出演された放送で福井の和紙制作現場でのロケがあったなぁ!
番組後 和紙プリントで写真展が開催されたと記憶しています。
和紙プリント!興味深々です。

三好和義先生「富士山極上の撮影術」直筆サインいただきました~^^
講演後 図々しくも三好 和義先生のところまで行き 
先生の写真集にサインを頂戴してしまいました^^
やった~!ばんざ~い!宝物や~^^
まだ手に入れていない富士山大好きカメラマンさんはこちらから買えます。
写真集 RAKUEN STORE

楽園写真家三好和義公式ブログはこちら

ユネスコからの依頼で世界遺産をずっと撮ってらっしゃる偉大な先生なのに
ごっつい気さくな方で 実際にお会いできてお話が出来て
このうえなく嬉しい1日となりました。

お忙しい中 快く対応してくださってありがとうございました。

2014 CP+ ソニーブース4K
ソニーブースの「4Kフォトミュージアム」
4Kの画像解像の凄さに圧倒!
しかも大画面に映された写真が次々と変わっていくのが
最初はよくわからなくて???あれ?と
2度びっくり すごく楽しかったです^^
見入ってしまいました。


他にもセミナー2つ

「プロが実践!プリントを仕上げるレタッチテクニック」
講師:プリンティングディレクター 小島 勉 氏

「ともかくカッコイイ映像が撮りたい!」
~ 若手フォトグラファーの動画クリエイティブ体験記 ~講師/カツヲ氏(フォトグラファー)

見れたブース
キャノン ニコン ペンタックス NEC EIZO

ほんと!アッという間に

横浜グランド インターコンチネンタルホテル
Canon5D markⅡ EF24 F1.4 Ⅱ USM

夜になってしまいました。
また来年が楽しみです。

CP+は明日2/16までパシフィコ横浜 本日2/15は雪のため開催中止です。

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プロフィール

手打ちそば蕎友館井出明久

Author:手打ちそば蕎友館井出明久
静岡県富士宮市生まれ 赤ん坊のころは東京~新潟、幼稚園~大学2年まで大阪。教員免許取得のための京都佛教大学時代に出会った祇園権兵衛の蕎麦に感動し、弟子入り、祇園で14年の修業の後、東京、岡本で江戸前の仕事も修業。2006年静岡県富士宮市に手打ちそば蕎友館を開業。
お店のHPとブログのために始めた写真を積み重ねるうちに、いつの間にか写真展示ブログになってしまいました。写真は素晴らしい!とてもロマンにあふれていると思います。写真の世界と蕎麦の世界は、共通部分が在ると感じます。写真を通じて自分の味の道、蕎麦の道!自分自身を向上できる発見を求めるぞ!と今日もファインダーをのぞいています。

追記 一枚の写真を納得のいくものに仕上げるために、多くのプロセスを経ていきますが、その過程で積み重ねていく姿勢が、蕎麦と真摯に向き合って対峙している時のあの感覚とよく似ていることに気がつきました。もしかしたら・・・自分らしい瞬間なのかも知れません。

光学の発達した日本に生まれて本当に幸せに思っています。

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