♪美術の時間♪静岡市美術館

静岡県富士宮市の手打ちそば屋 蕎友館 井出明久です
5/8撮影
静岡市美術館ロゴ

 2014年 4/12(土)~6/1(日)まで 静岡市美術館にて
「巨匠の眼川端康成と東山魁夷」
~知識も理屈もなく、私はただ見てゐる。~
を楽しんできました。



静岡市美術館 蒔絵
こちらの美術館へは初めての訪問でした。
入口そばにある美しい蒔絵で出来た
東海道五十三次一目図(とうかいどうごじゅうさんつぎひとめず)が
心地よく出迎えてくれました。
静岡駅前にあり、気軽にひょこっと立ち寄るのに都合が良い美術館。

じっくり楽しむと2~3時間 スーっと楽しむと1時間前後くらいでしょうか

私は、東山魁夷先生の作品をじっくり鑑賞
牧子は、川端康成先生のコレクションや書簡をじっくり楽しんでいました。

まだまだ知りたいことが沢山ありますのでショップで本を二冊購入。
宿題を持って帰ることとしました。

静岡市美術館 今ふたたびの京都 東山魁夷の世界

実は・・・「緑響く」を見れるとうれしいなぁ~
などと期待していたのですが、

残念ながら・・・
やはり無かったです。

静岡市美術館の学芸員さんも
そのあたりは考慮されていたようで
東山ブルーのシンメトリー分割構図の美しい絵画が2点ありました。
富士山が主題の2点の作品の近くに並んでありました。

初めて見た2点だったので、何度も足を運んで見に行きました。

いつかこんな画を撮ってみたい!と
無謀に生意気なのですが^^
感慨にふけって見つめたおしました。
バッチリと脳裏に焼き付けるつもりで・・・

特に左側の作品は心に響きました。

市立の美術館でこんなに良かったのは
京都市美術館での院展以来、久しぶりでした。

すごいです~静岡市美術館!

また行きます^^

楽しみが増えた、幸せな一日をありがとうございます。


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プロフィール

手打ちそば蕎友館井出明久

Author:手打ちそば蕎友館井出明久
静岡県富士宮市生まれ 赤ん坊のころは東京~新潟、幼稚園~大学2年まで大阪。教員免許取得のための京都佛教大学時代に出会った祇園権兵衛の蕎麦に感動し、弟子入り、祇園で14年の修業の後、東京、岡本で江戸前の仕事も修業。2006年静岡県富士宮市に手打ちそば蕎友館を開業。
お店のHPとブログのために始めた写真を積み重ねるうちに、いつの間にか写真展示ブログになってしまいました。写真は素晴らしい!とてもロマンにあふれていると思います。写真の世界と蕎麦の世界は、共通部分が在ると感じます。写真を通じて自分の味の道、蕎麦の道!自分自身を向上できる発見を求めるぞ!と今日もファインダーをのぞいています。

追記 一枚の写真を納得のいくものに仕上げるために、多くのプロセスを経ていきますが、その過程で積み重ねていく姿勢が、蕎麦と真摯に向き合って対峙している時のあの感覚とよく似ていることに気がつきました。もしかしたら・・・自分らしい瞬間なのかも知れません。

光学の発達した日本に生まれて本当に幸せに思っています。

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