♪秋風♪20109/24

静岡県富士宮市は 肌寒い秋風の日となりました。
静岡 富士宮 そば ブログ 本手打ちそば 蕎友館 そばの芽
この かわいい芽は ソバの芽です。

出たばかりのほやほやの頃の

ちょっと前の 写真です(笑)

お日様の光をいっぱい浴びようと 

力いっぱい双葉を広げています。

指先ほどの小さな 小さな芽です(笑)
静岡 富士宮 そば ブログ 本手打ちそば 蕎友館 ソバの花
こちらは そばの花とつぼみ のアップです。

あんなに小さかった芽が すぐに

こんなに大きくなりました(笑)

そば の生育期間は 75日といわれ

その間ぐんぐん成長していきます。
静岡 富士宮 そば ブログ 本手打ちそば 蕎友館 そばの花
こちらは 満開に近い状態の 蕎麦の花です。

日に日に成長していく姿は やはり

たくましく 生命力がみなぎっています(笑)

蕎麦の花は 小さな花ですが

近づいてみると 可憐で美しいです。

とても品が良いように感じられます(笑)
静岡 富士宮 そば ブログ 本手打ちそば 蕎友館 蕎麦の花
こちらのそばの花には 

虫がミツを吸いにきています。

そばの花の受粉には 虫たちの働きが不可欠です。


なぜなら 蕎麦は 他花受粉の植物で

雄花の花粉が 雌花のめしべ へと

運ばれないと 

受粉(すなわち実)が出来ないのです。


ですから 開花時期の 天候はとても大切で

雨が多くて 虫が飛べない日が続くと

結実率が大幅に低下してしまいます。



富士宮市周辺でも 

『蕎麦栽培は バクチだ』

と言われる方が多いのも そのためです。
静岡 富士宮 そば ブログ 本手打ちそば 蕎友館 そば畑

よく見られるアングルの 

蕎麦畑の写真です(笑)

こうして 広く そば畑を見るのも 美しいです。


これから

お天気に恵まれて 

台風の雨風にも耐えて

鳥達に蕎麦の実を ついばまれませんように~

そして おいしいそばが

大収穫となりますように~(笑)


BGM  by  尾崎豊
富士宮市 そば 手打ちそば蕎友館 店主

いつも訪問ありがとうございます(感謝)

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士宮情報へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村

テーマ:お店紹介 - ジャンル:グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

リンクフリーです
木曜と第3金曜は定休日です


2021年4月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930


2021年5月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031


2021年6月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930


2021年7月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031


2021年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031


2021年9月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930


2021年10月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31


2021年11月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930


2021年12月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
リンク 
カテゴリ
プロフィール

手打ちそば蕎友館井出明久

Author:手打ちそば蕎友館井出明久
静岡県富士宮市生まれ 赤ん坊のころは東京~新潟、幼稚園~大学2年まで大阪。教員免許取得のための京都佛教大学時代に出会った祇園権兵衛の蕎麦に感動し、弟子入り、祇園で14年の修業の後、東京、岡本で江戸前の仕事も修業。2006年静岡県富士宮市に手打ちそば蕎友館を開業。
お店のHPとブログのために始めた写真を積み重ねるうちに、いつの間にか写真展示ブログになってしまいました。写真は素晴らしい!とてもロマンにあふれていると思います。写真の世界と蕎麦の世界は、共通部分が在ると感じます。写真を通じて自分の味の道、蕎麦の道!自分自身を向上できる発見を求めるぞ!と今日もファインダーをのぞいています。

追記 一枚の写真を納得のいくものに仕上げるために、多くのプロセスを経ていきますが、その過程で積み重ねていく姿勢が、蕎麦と真摯に向き合って対峙している時のあの感覚とよく似ていることに気がつきました。もしかしたら・・・自分らしい瞬間なのかも知れません。

光学の発達した日本に生まれて本当に幸せに思っています。

検索フォーム
月別アーカイブ